長女、ミッショントリップへ

先週、長女が教会の短期宣教旅行チームに参加して、台湾へ行ってきました。

高雄の大学で活動してきたようです。

大学で知り合った日本語に興味がある大学生とおしゃべりしたり、

文化交流したり…。

それはそれは恵まれた時間だったそうです。

家に帰ってから、旅行の話をしていたんだけれど、いくつかの話題の中の一つにチームの数人にホームスクールのことを聞かれたということでした。実は、世間はなにげにホームスクールに関心があるのね~。そんなことを思いました。ホームスクール、数年前にはそれなに?というレベルだったのに、ホームスクールとう言葉が少し浸透しているのね~。(ちょっと嬉しい)

ホームスクールを始めると(特に子供が義務教育期間の場合)、一番にかかわるのが地元の公立学校、教育委員会、区役所関係という公の機関の人なんだよね。「家で勉強します」といっても暗に学校行きませんってことだから、ことの運び次第では、バッシングを受けたとか、意見が平行線になってしまうこともあることはちらほら耳に入ります。我が家もそれなりの肩身の狭い思いってのは体験したかな~と。学校は登校してほしいというアジェンダがあるから、当然なんだけれどね。でも、最近では学校以外の教育機関の頑張りが認められつつあって、世間は意外と容認派というか、温かい意見も多いのね。

娘も大学に行き、ホームスクールをカミングアウトすると、「自分もそうして欲しかった」「自分の子供にはそうしたい」などという意見に出会うそうです。

またまた話が脱線してしまいましたが、長期休暇を利用して、シンガポール、台湾と二つの国を体験することができました。神様に栄光をお返しします。

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