TEENをやる気にさせるために…

先日も書かせていただいたのですが、12月をもってブログを閉鎖することにしました。残り2か月ちょっとですが、お付き合いくださると感謝です。

さて、最近私が学んでいる応用行動分析学(ABA)的なお話を…

ホームスクールはABAをするのに最高の環境だなぁ~とつくづく思うこの頃。何気ない家庭の一幕が、セラピーになるんですね。毎日の当たり前なことが、実はABA的テクニックであったと分かった時はちょっと心の中でガッツポーズです(笑)

先日の週末、自治会の古紙、古布回収日の朝の一幕です。

土曜日、二階の廊下にまとめて置いた古紙を「玄関に運んでね」と頼みました。

夜までにすべて玄関に運んで置いてありました。

日曜日の朝、「外の階段下に8時までに運んでおいてね」と頼みました。

朝、8時にチェックしたところ、きちんと運ばれていました。

↑ これ、ふつうの家族の会話ですよね。でも、これも「行動記録」の手法の一つなのです。

買い物で「これとこれとこれ、買ってきて」とリストアップし、それがきちんと買えたかというのも、データになるんです。

うちの子は、言われたことをやらない…となる前に、振り返ってみるのも一つの手です。このように、言われたことができたということは、指示が通っている(理解できている)という意味でもあるんですね。

私も最近、セラピストの修行をはじめ、自分の行動をビデオで撮ってみてわかったことがたくさんあります。

それは、私の指示がわかりにくいんです。(笑)

「あ~、これじゃぁ、できない相手を責められないなぁ」と思いました。

子も成長しますが、親もまだまだ成長の余地ありです…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.