ティーンの親が向かい合わなければならない人…それは自分?!

昨日、私、夜、アンナのバレエ教室に彼女を迎えに行った。

9時には迎えられるかと思って、10分前についてから「下で待ってる」とメールを打ってね、車で待機。 でも、アンナが全然教室から出てこないんだよ (;_;)

それで本を読んでいたの。それは 境界線シリーズの Boundaries with Teens 。

数年前に Boundaries with Kids  アマゾン こちら が訳されて出版されたけれど、その続き編。

数か月前にKINDLEでめちゃ安セールで買って置いたもの アマゾン こちら

前にちょこっと読んで、なんとなく気分が乗らずそのまま放置していたんだけれど(数ページのところで)、今回は「よんでみるか!」とちょっと気合を入れたら、かなり読み進めることが出来た。結局アンナがお教室から出てきたのは40分後の9時半だったし…。

TEENの母親として何ができるのか?TEENという子育ての最終ゴールは何か?そういうことを考えている時にぼんやりと思うことはあって、

母親としてできること = アシストすること (感情面、将来の方向性、精神面、信仰面、金銭面とか)

TEENのゴール = 大人としてやっていけるようになること(信仰面、社会的・個人的責任を担うことが出来るとか)

…まぁこんな感じで漠然と思っていたんだけれど、考えれば考えるほど、「教える」とか「導く」ということではないように感じてたの。親:「これは〇〇だから」子:「はいわかった」というのとは違ってくるよね。

むしろ「私が大人として生きてTEENと接する中で生まれる関係性の中でもっと感じあっていくものではないかな?」と。よく「背中で語る」みたいなことがあるけれど、それともちょっと違うような気がする。キーワードは「個と個の関係」みたいなことを考えていたんだ。

このあたりのもやもやは実際のTEENのお母さんに聞いたりするのもすごく助けになるし、参考になるよね。プラス私は本もやっぱり読みたいタイプなんだよ。(まとまりたいタイプ?)体験談はとても励ましになる。本は広い視野を与えてくれたり、自分の立ち位置を教えてもらえるいわば地図のような役目もあるから。

そんな中での本でさ、うん、のっけから がつーんとこのフレーズがきました。

“Here is my point: your teen needs for you to be connected to other adults in meaningful relationships… i can’t overstate how important relationships are for you as a parent of a teen.  It’s a matter of physics, as demonstrated by this metaphor.  You, the parent, are a car, and relationships are the gasoline that provide the energy and power you need to drive down the highway of life.  Parenting demands a lot of energy from you when things are going well, and when your teen resists your boundaries and requirements, parenting requires even more energy.  if you don’t stop at the gas station to get refueled, you will soon run out of the energy reired for good parenting, and you and your kids will be in trouble.  God designed us so that we need relationship and connection to survive and make it in life.”  (boundaries with teens p.p. 32-33)

TEENの親時代を簡単に通り過ぎることなどはできなさそうだ。まして、関係がよくってもエネルギー使うのに、関係が悪かったらもっと大変そうだ…。

まず大前提が 自分の人間関係 (connect) そしてそれから 自分の内面。 私の罪、おそれ…。

これからその部分を読んでいくんだけれど、自分のTEEN時代、恐ろしや~(笑)

だって、どう見ても自分の娘の方が、自分の昔よりも品行方正なんだもん!

ホント、どの面下げて 導けるの (><)**

このままこの本をパタンと閉じて「見なかったことにしよう」もできるけれど、罪悪感に駆られそう。ハハハ。

なんで、さっさと読み進めてみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.