父の日

父の日のプレゼントに「子供たちと過ごす時間」をプレゼントしました。子供たちとパパの4人を脱出ゲームへご招待。いつも国内・国外に出張で忙しく、子供たちと一緒にいることができないパパを無理やり密室に押し込む作戦です(笑)

9つの部屋にそれぞれクイズがあり、それを時間内に解いて脱出するのだそうですが、

結果は8つ目の部屋まで制覇。最後の部屋へはたどり着けませんでした。時間切れ(制限時間は50分)になってしまったの。直後は楽しいっていうよりも頭を使って忙しかった~と話していたけれど、時間がたてば楽しかったみたい。喜んでもらえてよかった。

パパ、いつもありがとう。

脱出ゲームについて知りたい方は、こちら。横浜ではアソビルの2階にあります。

映画を見に行きました

今日は、友人と八ヶ岳にトレッキングに行く予定でした。ホームスクールもお休みで、自主勉強の日として設定していたのですが、昨日の地震を受けて、朝、延期としました。

そこで、ぽっかり一日が空くことに。

神様からの贈り物のような一日。勉強してもよかったのですが、せっかく休みとしてスケジュールしていたので、フィールドトリップの日にしちゃいました。

のんちゃんとはーくんと3人で、みなとみらいの映画館へ。実写版アラジンを観に出かけました。

最近、我が家ではとある映画館のプレミアムシートで映画を観ることにはまっておりまして、プレミアムっていうとちょっとお席も広くて、もちろんお値段も少し上がるのですが、なんと無料のドリンククーポンが付いてくるので、毎回ドリンクとポップコーンを手にして映画をみる我が家にとっては結局支払うお金はほとんど同じという、なんともありがたい席なんです。

今日もその映画館へ行こうってなって、あと10分で始まっちゃう、急がなきゃ~とわさわさしながら、ジュースやらポップコーンやらを買ったのですが…さぁ、いざ劇場へ!ってなったその時に息子が一言

「ママ、今日は映画に連れてきてくれてありがとう」と発しました。

我が家で「気の利いたことをいう」専門家ののんちゃんを差し置いてそんなことを言ったもんだから、私、立ち止まっちゃいました。のんちゃんも慌てて「ママ、ほんとにありがとうね」と付け加えるくらいだったから…。

ジュースを片手に持っていたので、ハグはできませんでしたが、肩に手をポンと置いて、

「どういたしまして。今のお礼の言葉、最高のタイミングで言えたね!すっごいよかったよ!」と笑顔でめちゃめちゃ応えてほめました。

息子にはセラピーを何年もやってきたけれど、去年の冬の始めにABAで会話の介入を本格的に始めてから、ちょっとずつ進歩してるなと手ごたえは感じてましたが、今日、ついにお礼の言葉を最高のタイミングで言えるまでになりました。

映画はとても楽しみにしていたけれど、ママは「ありがとう」って言われたことで自分の心が報われたことがもっと嬉しい。また、明日から、頑張ろうって気持ちになりました。

今年のACEセミナーについて

今年の秋のACE教育者セミナーのチラシが送られてきました!

このセミナーはACEの教材で教えている先生やその関係者が年に1回集まる集会です。私も毎年、参加させていただいていますが、毎年、励ましだけをもらって帰ってきています。

私にとって、いわば、温泉のような集会です!

もしACEのホームスクールで悩んで疲れてしまっていたり、子供のことでどうしたらいいのかわからなくなっていたりしたら、是非、参加してみてください。

神様の愛のお湯に浸かり、元気をもらいましょう!

スクーリング

先週、長男が沖縄へ行き、帰ってきました。通信制高校に通っていますので、年間に数日のスクーリングが法律で定められています。春先に、通いの東京校か、宿泊の沖縄本校かを選ぶように連絡が来ていました。本人ともそうですが、彼のユースパスターやセラピストさんの意見も交えながら、大きく一歩を踏み出してみることにしました。

かわいい子には旅をさせろ!と言いますが、「生きて帰ってきたら大成功!」というような気持ちで送り出しました。ユースパスターの「夏の沖縄なんて、楽しそうだし、何よりもイエス様も出て行って(GO!)と励ましているから、すごくいいチャンスだと思うよ」という一声が本人のスイッチを入れたようでした。

そして、結果…

生きて、帰ってきました~( ;∀;)

そして、ちょっと日焼けもしてました (^_-)-☆

沖縄という地域でしかできない活動(体育の授業が海とか、沖縄の伝統的な染物をしたりとか)もあって、スクーリングというよりは、修学旅行的な雰囲気が彼の話から感じました。これから、じっくり時間をかけて、その5日間がどうだったのか、聞いて見たいと思います。

今週末が、レポート締切日です。最後、すごく追い込んでおります!総合学習の最後の作文です。今日中に出せるかしら?

神様はいつも最高のタイミングで…

先週末はチアコンベンションでした。そちらで感じたことはまた別に書くとして、最近、子育てで感じたことをちょっと書きたいと思います。長くなるかも…。

去年、イスラエル旅行に行ったのはこちらのブログでも書きましたが、旅から戻り感じたのは、イスラエルの歴史や地理を実はあまり知らないということでした。そこで、今年から聖書通読をするときに、地名が出てきたら地図で確認してみたりということをしていました。そんな中、列王記、歴代誌に通読が突入。混乱するイスラエルの歴史の中で、聖書では1行で書かれていることの背景をもう少し知りたいなと思って、この漫画を夜寝る前のひそかな楽しみとして読み始めました。

マンガ 聖書時代の古代帝国 という本です。興味のある方はこちら

この漫画で、聖書の行間を少し垣間見ることができ、聖書の理解が深まったのはもちろんなのですが、牧師先生に勧められた「年代順に聖書を読む」という方法での聖書通読がですね、これまたどっこいすごくいいのです。そこで気づかされることがびっくり。例えば、歴史書を読み進めていると突如詩篇が順番に来ます。そうすると、その詩篇はこのような背景で読まれたのかと恵みが今までの二倍、三倍になるのです。

最近の通読はイスラエル王国が滅びて、いよいよユダが滅びようとしているところです。イスラエルが政治的に混乱していく中で預言者が警告しています。ハバクク、エレミヤが神様にどうして滅ぼすのですか?と叫ぶ中、神様は神殿は滅ぼされることを伝え続け、信仰に生きることの本質を伝えていきます。でも神様の計画は壮大で、ユダがもう風前の灯火の中、同時期にバビロンでダニエルたちが神様によって選ばれていることを見ると、なんと歴史は壮大で、神様が支配されているのだろうかとその神様の大きさに畏敬の念が生まれます。と共に、神様の父なる愛が私の中にどば~っと流れ込んでくるようです。冒頭の漫画の知識も助けてくれて、本当にかみしめることができました。

この後、神殿は壊され、そして、エズラ、ネヘミヤによって再建されるのですが、「ダビデ/ソロモンの神殿づくり→神殿の破壊→エズラ、ネヘミヤによる再建」の図式を見た時に、これは、人の成長ではないかな?という気づきが与えられました。

私もホームスクールで子育てし、祈りとみ言葉でその時その時の最善を子供たちにしてきたつもりですが、やはり親も罪人ですから、失敗もあります。懲らしめが行き過ぎて子供に怒りを教えたり、かわいがりが転じて自惚れを植え付けたりしているのです。そして、ティーンエイジャーになるころに、それが実となって出てくるのですね。そして、そこからは、子供自身が神様の関係の中で、もう一度信仰の土台を固める時期が来るのだと思います。時には表面的な反発もありますが、うちに潜む根深い罪もあるでしょう。

私はこんな風に思いました。

ソロモンの神殿は、親のダビデの準備がありました。ここは子供時代のホームスクールです。親の導きの信仰生活がその時期です。そしてその後、継承された王国時代がティーンの時期のことです。子供が親の目を盗んで何かをしたり、さぼったり、悪い考えに走ったりするのを見ることは、ことの大小にかかわらず胸が痛みます。「反抗期だから」と放っておくことだけが、ティーンとの付き合い方ではないと私は思います。この時期に大切なのは、ユダの王国のように、悔い改めと赦しを求めるということの習慣だと思います。ユダには悪い王様と良い王様が順番に出てきますが、悪い王様の後、良い王様が出てきたときは、改革があり、そしてお祝いがあります。ティーンのアップダウンはまさにそんな感じなように思います。そして、最後に子供たちは本当に神様の前に降伏するという時が来るように思います。私もティーンの子供たちを育てて、圧倒的な神様の計画と神様の愛を受け取るのに、時に知識やクリスチャンの礼儀的なものが邪魔をしているように感じる時があります。これは、親が正しく神の愛を示していない親の罪です。(もちろん、子供も罪びとだから、受け取り手の罪でもあるけれど…)もっとシンプルに受け取ればいいのにと思うのですが、ティーンの我が家の子どもたちにはそうもいかないところがあります。ここを見つめている時間が親としては、本当に苦しいです。あえて、失敗するのを見ることはもどかしいと思います。そして時にクリスチャン的常識が壊れた方がいいと感じる時があります。ユダの人々も、「神殿には神様がいるのだから、イスラエルが陥落することはない」と思っていました。しかし、神様はそこを壊して、神様と誠実と真心をもって関係を持つことを望まれたことを見る時に、神様は土台を作り直したかったのではないか?という思いが与えられました。私の子育ても然りで、ティーンの子供たちが大人へと成長していく中で、土台がもっと固くなる必要があるように思います。そのためには神殿は邪魔な建造物にすぎないのかな?と…思うのです。

もちろん、今の時代に生きる私は、その後の神殿の再建を知っているのでこんな風に気楽に思えるのかもしれません。ですが、こんな風に神殿とホームスクール(子の躾)を結び付けて考えてみた時に、今まで、私はソロモンの神殿に固執してしまっていたのかしら?とも思うようになりました。「どうしてこうなってしまったのだろう?」「何が悪かったのだろう?」「まだ足りないのだろうか?」という思いにかられ、子供たちの成長の勢いについていっていませんでした。神様の御心を求めることよりも、修繕したいきもちが強かったのですね。きっと…。ですが、ある時「土台のために、神殿は壊れた方がいい」という思いになった時に、ティーンの母親として何か肩の荷が軽くなったというか、「神様、私が作った城壁なんか壊しちゃってください。そしてあなたが立て直してください」とむしろ壊れることを求めるような気持ちになりました。そして神様への期待があふれ出てくるようでした。

先日のチアのコンベンションでも、ホームスクール卒業生の証しやその後の歩みを聞き、神様のカバー力のすごさを語っていたので、私も心から「アーメン!」という気持ちになりました。勝手な解釈になってしまいますが、「どの子供たちも、ティーン時代にその親の作った神殿は壊され、そして土台がもう一度作り直されて、むしろ前よりももっと素晴らしい歩みが得られている」とつよく感じました。ティーンを育てることに不安を覚えるお母さんたちは、是非、聞いてもらいたいな~。

神様はいつも素晴らしいお方ですね。

病院→面談→おいしいごはん

先日、息子の脳波検査受診のための親の問診、その後、やはり息子のセラピストさんとの面談、と息子が隣にいないのに、話すことは息子のことという息子一色の一日がありました。

特に、医療関係に新しく関わるときは、「もう、そんな昔のこと覚えてないよ!」というようなことまで聞かれるので、母子手帳を引っ張り出して向かいます。そしてやっぱり持っていって正解でした~。出産時まで遡っての問診です。普通に定型発達している子供を持つ親なら、その子の出産時の身長って幼児期ならあるかもしれないけれど、17歳にもなって書き込みませんよね。私はこのような質問を(それがたとえ相手が息子の発達をわかろうとして聞いてくれている良心からであっても)『あなたの子どもは普通じゃない』って扱いを受けているような気がして、あまり好きではありませんでした。でも、今回は「いらっ」てのを通り越して、もはや「あら、こんなに小さかったのね」と懐かしさが蘇ってきました。そして、大変だった幼少期、学童期…。思い出が頭を駆け巡りました。今となっては懐かしい思い出です。今回出会った新しいソーシャルワーカーさんに、いっぱい思い出話を語ってきました。もちろん、ホームスクールのこともね…。

「ホームスクールって何ですか?」と今まで何回も聞かれ、説明してきました。大切なポイントは、なにか悪いことをやっているような雰囲気で話さないこと。堂々と自分の子の成長のためにこの方法がいいと思っているということを話して、質問には誠実に答えること。こちらはホームスクールを実際にやっているプロ(実際はごちゃっとしていてもそういう意識をもって)として尻込みしないことかな?って思います。私は、このブログの写真とかを見せて、息子をどのように教えてきたのか、セラピーしてきたのか、説明もします。ACEのPACEだけでなく記録用紙(ゴールカード、スターチャートその他)も非常に説得力があるので助かります。

そして、その後、セラピストさんとの面談です。最近のセラピー記録とABC分析の説明を聞きます。息子のセラピー、つまりターゲットとなっている行動が増えているのかを確認です。そのためのプロンプト(助け)をどのように、どのタイミングで入れているのか、まだプロンプトフェーディングや般化(固定の人や環境でなく、様々な状況で好ましい行動ができる)についてのセラピストさんの意見をきいたり、家での行動を話して、すり合わせです。そしてそのうえで次の課題を練りだす作業を延々と一時間半。私の方からも、私が取り組んでいる息子の作文のことから、語彙力アップの課題を話したり、私が作った勉強のレポートの時間と回答率の関連データを見せながら見解を述べたり、アドバイスを求めたりしました。

こうやって、一人で奮闘するのではなく、ソーシャルワーカーさんやセラピストさんがいて、一緒にプランを作り上げられるって本当に感謝なことだと思います。(骨の折れる仕事だけれどね…)

この日はセラピストさんとの面談が終わった時点ですでに午後五時半だったのと、夕食が必要な人数も私と次女の二人だけとあって、外食してきました。「嵐にしやがれ」で放送されていたダイゴミバーガーです。

新しく横浜駅前にできたアソビルの中にあります。

ラクレットチーズたっぷりのこのバーガー、スパイスの効いたパテが美味しくって二人で楽しい時間を持ちました。

この日ばかりは「糖質オフダイエット」という言葉を脳の片隅に追いやりました。

久しぶりにフル回転の一日だった~

レポート山掛け対策データ

息子が必要以上に勉強に時間がかかるような気がして、勉強方法を見ていたところ、彼の特性のこともあるのですが、勉強しながら「山を張る」みたいなことをするのが苦手なのではないか?ということがわかり、数か月前からレポート(単元ごとのテスト)対策を始めました。

今まで勉強してきたACEでは、セルフテストが合格していれば、ペーステストで不合格になるということはほとんどなく、それは、そこに出てくる設問がかなり似ているという特徴がありました。

つまり、息子は「同じ問題を復習すれば、テストは合格できる」ということの証明みたいなものだと思いました。

目標は2年後の卒業と定めて、レポート対策=ポイントを押さえた勉強法を獲得することを取り組み始めました。短時間で勉強するコツをつかめば、好きな趣味はもちろんのこと、友達との遊びやもしかしたらバイト?なんかにより時間を割くことができます。

1 レポートまで来たら、それまでの確認テストを一度復習する。

2 レポートの選択問題の問題を母である私が読み上げ、それをノートに書きとる。(この時に答えがわかれば、書き留める)

3 ノートの設問に答えて、しっかり答えを教科書から見つけ出し、書き込む。そしてそれを覚える。

この3ステップを踏んで、やってみることにしました。ゴールカードにはR(復習の日)として書き込み、復習日を設けました。

データには、ひらめいた回答数がいくつなのか、そのひらめいた回答の正解率はどれくらいか、そして、復習前時点での正解率を割り出します。さらに次の日に、復習後の正解率とそれにかかったテスト時間、さらに記述式のレポートの回答率と時間も書き込みます。

これをやり始めてから、だんだん見えてきたことがありました。

1 ひらめいた回答数が少なくても、その正解率は70パーセント以上が多く、実は分かっていることの記憶は消えない。

2 復習後の正解率はほぼ80パーセント以上で、復習することはとても意味がある。(=このことから、大学受験など、志望校の傾向を分析して、過去問をやりまくれば、レベルにもよるけれど、合格も可能か?という推測がたちました。)つまり、やればできる子です。

3 設問の答え方にはパターンがある。2文字でとあれば、2文字で答えるとか、意味は何か?という設問には教科書通りの答えの語尾を変化させて~という意味と補足しなければならないことに気を回れない。など、惜しいミスが多い。

4 教科科目によっての得意、不得意の違いが数値化される。

息子本人ともデータをもとに、この科目はもっとこうした方が点が上がるかもなどを意見を交換することもしばしば。やる気も上がってきているように思うので、感謝。何よりも、時間の使い方が少し上手になったように思う。

今日は、このデータをもって、セラピストさんと面談してこようと思います。セラピストさんの行動計画の役に立つといいのだけれど…。

日常風景:そろそろ来年度のことを考えよう

昼休みの光景です。

朝の9時から昼ご飯を食べるまでが私がスーパーバイザー(先生)として一緒にいる時間です。二人は、昼休み前にゴール設定をしてもらい、一度、二人はラーニングセンターの外へ。殻になったラーニングセンターで私は一人、宿題や勉強の進捗具合をチェックしたり、その日のテスト採点をします。(昼ご飯は2人に作ってもらいます)

のんちゃんは、今日、一つテストを終えました。のんちゃんのスターチャートをみると、うまい具合にばらけてテストを受けています。計画的な子です。

こちら↑ははーくんのスターチャート、ほとんど終わってきていて、レポートは国語総合と総合的な学習のレポートのみです。一年目は要領もわからずでしたが、ACEスタイルがとても役に立ちました。視覚的なエイドは、やはりはーくんには効果的です。

レポートの方のデータもそのうちブログしますね。こちらも1年生が終わりになってきて、いろいろなことが見えてきました。データ化することは、意味があるように思います。受験勉強もできるのではという希望すら見えてきました。

あと数週間で夏休みですが、秋からそれぞれ進級しますので、そろそろ来年度のことを考えないと…。多くの西洋の子供たちが8月、9月始まりで勉強をスタートしますので、そこと被るのんちゃんは、前もって準備が大切だと感じています。

いよいよ10年生になるのんちゃん。海外での勉強もすごく興味があるノンちゃんは、コースを変更すべきかどうかを迷っています。GeneralからCollege Preparatoryに変更するべきか、高卒認定か通信制高校か、ただいま、絶賛、神様の道を模索中。

と同時に、高校2年生になるはーくんも進路のことを考える季節になりました~。こちらも神様の導きを待っていま~す。

のんちゃんは、勉強は抜群にできる子ですが、整理整頓はあんまり得意ではないかも(笑)特に、勉強している時のものの配置には、自分の中の最大限の効率化の規則のようなものがあるように感じてて、のんちゃん法則があるように思います。


はーくんは、ものすごく整理整頓が上手。メリットを上げてほめたこともあるけれど、ピカーってしてます。

おまけ…

大学生になると、オフィスは物置と化します…。

いよいよラーニングセンターも模様替えの季節かしら…ね。

暗誦聖句 締切日でした

今日は、「今月の暗誦聖句」の最終日でした。

ACEのカリキュラムでは、学年によっては量は変わりますが、おおよそ小学高学年くらいからは毎月20節ほど、聖句を暗誦することを勧められています。

我が家でも暗誦聖句は続けてきました。もちろん、できない時期もあったり、完璧ではないのですが、去年からは山上説教をシリーズで覚えています。

朝、ラーニングセンター(勉強部屋)でクリスチャンフラッグと聖書への忠誠の誓いをし、その後、一緒にみ言葉を一度読みます。今月の箇所には、

「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。/しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。/あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。/だれかが、一ミリオン行くように強いるなら、一緒に二ミリオン行きなさい。/求める者には与えなさい。あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。」
マタイによる福音書5章38-42節

の部分が入っていました。特に、左の頬を差し出す…という行為にふと、目が泊まりました。

モーニングエクササイズの時にも、少し私からシェアーしたのだけれど、ただ、何かをされる、物をとられたという行為ではなく、少し拡大解釈かもしれないけれど、「あなたのこういった癖が嫌です、直してください」みたいな精神的パンチを受けた時に、「わかりました。ほかに私が変わるべきところはありますか?」とあえて、もうひとパンチ受けますよという人はどれだけいるのだろうか?…私は全く逆に反応しそう。「あなたに言われたくないよ」とか「あなただって〇〇なのを、私は我慢しているのよっ!」って。そんなことを思いました。私には謙遜さが必要なんだと…。

自分の心が喜びで、余裕があって、それで、「気分がよかったから、頼まれついでに、もう一つなにかやっときました」ということではないように思ったのです。子供たちとの暗誦聖句の中で神様が私に個人的に語ってくださった瞬間でした。

ACEを初めて12年、13年目ですか、いや、14年目だったわ~。最近、朝のモーニングエクササイズが「儀式」っぽくなく、楽しい感じになってきました。(あんちゃん、ごめんね、あなたの時代はつまらなくしちまってて…)前はね、「お祈りの課題とかありますか?」とか言っても「テストがあるので…」とかいうお決まりパターンだったのだけれど、ある時、ふと「ママにも質問してみてよ」って子供たちに聞いて見ました。つまり「祈ることありますか?」と聞いてもらうようにしたの。そこで、「私がお腹が痛いので癒されるように」とか「今日、お友達に会うからいい関係になれるように」とかお祈り課題をシェアーして、祈ってもらうことを始めました。そうすると、なんかだんだん関係も深まってきて、時に子供たちから祝福を祈られてスーパーバイザーできる時が与えられています。本当にこれ、最高だな~って。神様への感謝が朝から溢れています。

余談ですが、暗誦聖句の締切日は木曜日って決めています。金曜日は、テストやらが入って、忙しくなりすぎちゃうの。

富士山トレッキング

去年、45歳というメモリアルイヤー(笑)に実現できなかった富士山登山…。その夢は一年たっても諦めきれず、今年に入って同じ友人と話す中で再び富士山登頂熱が燃えてきました~。「富士山を上るのならば、準備しよう」となって、『1合目から5合目までトレッキング』というツアーに参加してきました。

当日、前日の雨雲も北の方へ行き、さわやかな五月晴れに恵まれました。神様、感謝♡

一合目より低い馬返しから登り始め、1合目、2合目、3合目、おひるごはんを食べての4合目…

まだ雪もちらほら残る道を上りながら、

時々、雲の隙間から見える下の景色も楽しんで…

雲の上を歩きました~。

五合目のスバルラインの終着駅にたとりつくまでは人に会うことはなく、私たちのグループだけだったので、とっても静か。

空気も綺麗で、1000メートルの高低差をゆっくりゆっくり上っていきました。

筋肉の動きを補強してくれるタイツ(バスケをするときに使っていて、筋肉痛になりにくい)をスウェットの下に履いていたのと、ストックも使っていたこともあるけれど、本当に疲れがあまり出ずに、行きも帰りも運転して帰ることができました。この日に備えて、ランニングマシンで少し角度をつけて5キロ(1時間続けて歩く)はできるようにと準備もしてきたのだけれど、それで最終的には7キロくらいは歩けるようになっていたので、知らず知らずに体力もついていたのかなと思います。

二の腕の太さとかお腹の脂肪とか、体重とかは相変わらず変わらなくて、全く痩せないんですがね(笑)

今年、富士山アタックするかは別としても、その時のガイドさんに、2000メートル級の場所で頭が痛くならないか、一度チェックはしておいた方がいいといわれ、今度、八ヶ岳に行くことにしました。

えっと、その時のホームスクールは自習になりますが、すみません、よろしくお願いします。

きっとママはトレッキングが上手になって、みんなを一人ずつ山旅に連れて行ってあげるね!