すばらしい時間

先週の土曜日、主人にこちらのコンサートに連れて行ってもらいました。

 

私が大好きな指揮者西本智美さんが横浜でコンサートをすることを知って、誕生日プレゼントにチケットを用意してくれていたの。

 

チャイコフスキーなどロシアを代表する数々の交響曲を全身で表現し、その旋律を導く指揮者。(もうミーハーですが、すっごくかっこいいの🖤)そこから奏でられる音楽にちょっぴり「酔う」時間。

 

彼女のタクトから流れる音楽のハーモニーはとても心地よく、イスラエルで、三位一体や夫婦が一つというときの「一つ」という言葉は「ハーモニー」という意味もあるということを聞いたのを思い出しました。

 

あれだけの人数が一つのハーモニーを奏でる。なるほど、音楽は神学の一つだったということも納得できるな~なんて思いました。

 

誕生日プレゼント、ありがとう。

フランス語

次女ののんちゃんは数年前にフランス語を始めました。母国語の日本語、第二言語の英語、そしてそれに続く三か国語目のフランス語です。

実は、なっちゃんもフランス語は学生時代に少しかじったっことがあり、(大学生時代にはスペイン語も)その語根の変化に慌てふためいたものですが、フランス語はその複雑さのゆえに挫折してしまう確率が高いそうなのですね。←親のなっちゃんもその口でございました。

なので、のんちゃんが最初、フランス語をやりたいと口にした時にはやんわり「たいへんだよ」ということは伝えたうえに、フランス語の先生のもとへ連れて行ったのですが、そこでも親子で1時間ほど懇々と「フランス語は軽い気持ちでやるものではない」とその意志の強さの確認をされたほどでした。

 

それから、5年ほどたったのでしょうか?あれ?4年か?まぁ、それくらいです。

 

公文としてフランス語はやめてしまったのですが、これまた、「はたしてこのまま公文でいいのかな?のんちゃんに合っているのかな?」と思っているときにフランス語が堪能なホームスクールママに出会うことができ、彼女の元で教えてもらっています。

 

まぁ、なんとありがたい。

 

 

私が外出中にレッスンということが多くて、実際にレッスンの雰囲気を見たことはないのですが、先日、居間で休んでいたところ、偶然、レッスン場面に遭遇しました。

 

 

ときよりのんちゃんの口からでてくるフランス語の意味は全く分からないけれど、やわらかな音に、音楽を聴いているかのような心地よい気持ちになりました。

やる気スイッチはいったのか?

旅行から帰り、ふと、息子のオフィスをみたら、こんな本が置かれてありました。

 

 

お、おぉぉ~

 

息子が苦手なことに挑戦しようとしています。

 

母の私は見守るばかり。

なぜ、この本を読むに至ったのかには訳がありますが、そのうち報告しますね。

家族旅行

9月になってから主人も夏休みをとることができ、家族で3泊4日で旅行に出かけました。

 

子供たちが小さい頃は毎年のように遊んでいた千葉のホテルです。

 

今年は車も買い替えたこともあり、ロードトリップなんかも考えていたのですが、子供たちの強い希望が叶い、6年ぶりの千葉旅行。

 

ジョエルもご機嫌です。(今回はペットもOK部屋が取れたので、ジョエルも連れて行きました。)

 

曇り空や雨もありましたが、毎日、晴れ間が広がる瞬間があり、プール三昧。

子供たちも大きくなり、おぼれる心配もないので、もうママもパパもガンガンに泳ぎました。

 

子供たちがこの旅行で一番楽しみにしていたのはプールで、そのことを知った時から、日焼け覚悟だなぁとちょっとマイナスな気分だった私ですが、いざ、プールに飛び込んで泳ぐと、プールの底に移る水面の影がすごくきれいなことに気が付いて…。

もう、吸い込まれそうな感覚が病みつきになり、どんどん泳ぎが楽しくなって、子供たちがはしゃいでいるそばでガンガンに泳いでいました。

「もっと泳げたら、もっと楽しいんだろうな~?」なんて考えちゃって、「帰ったら、ジムで水泳クラスに入ろうかしら?」と今、結構本気で考えてます。

 

人があまりいないホテル専用のプライベートプールだったので、ビーチバレーしたり、水中鬼ごっこや、犬かきレースなど、たくさん楽しみました。

家族もそうですが、自分でもびっくりするくらい、心から笑いました。

旅行で恥はかき捨てといいますが、本当に恥じらいもなく、ゲハゲハみんなで笑いました。

 

 

 

台風の影響で今回は海に入ることができませんでしたが、砂浜で遊んだりもできました。

 

 

そして、ハイライトは主人の誕生日。

主人は誕生日を旅行中に祝ってもらいたいという思いがあったので、プレゼントを隠したりとかはもうできなかったのですが、少しでもサプライズにしようと

家族から、みことばプレゼントのサプライズをしました。

 

 

とっても楽しかった旅行。

すんごく食べまくった旅行でもありました。

 

かなり太ったので、クリスマスに向けてダイエットしなきゃ!

夏休み 子供とお出かけで

夏休み前に夏休みになったらぜひやりたいなぁと思っていたことは、子供たち3人と一緒に出掛けるということでした。

なかなか子供たち全員のスケジュールが揃うことがない最近。

「一日、ママのために開けてください」とお願いし、みんなでちょっとした日帰り旅行を使用と計画しました。

当初は山梨にマスカット狩り+ひまわり畑+美術館+温泉という予定だったのだけれど、長男、その前の週末から非常にめずらしく40度の熱をだし、かなり大変だったので、近場にしましょうと

中華街+映画

の運びと相成りました。

でも、やっぱり、久しぶりの子供たちとのお出かけはママの私にとってはうれしいです。

みなとみらいパスを買って、すっかり遊び終わると、すっかり日も落ちていました。

次に子供たちと出かけられるのはいつかな?

夏休み

お友達ホームスクールファミリーに誘われて、赤レンガのブルーナ展へ行ってきました。

え~、かなり前ですが(笑)

 

ブルーナさんといえば、ミッフィーで有名ですが、うさこちゃんを手掛ける前のお仕事ぶりは全く知らず、とても興味深かったです。

 

寒いよ~バージョンと

ミッフィーちゃんバージョンで写真を撮ってみました。

 

八月最終週だったと思うのですが、そろそろ地元の学校は2学期が始まるぞーって時でしたが、我が家はやっと夏休みを満喫し始めたのでした。

8月も終わりですね

先日のモネ展へ行ってから、家の壁の絵をモネにしてみました。

↓ 暗い印象なのですが、モネのバラ

 

そして二階の壁にも少し大きめのモネ

みことばも一緒にくっつけてみました。

 

そして、自分の作業台+祈りのスペースにも

朝もやのロンドンのポストカードを飾ってみました。

 

今も、ドレッサーの上でブログを書いているんですが、最近、ここが私のお気に入りの場所になってきています。

 

というのも久しぶりに祈りの力という映画を見て、影響を受けたからです。

自分のドレッサーの中身をかなり処分し、空にしました。

そして、ドレッサーには自分の祈りのメモを貼り付けて、一日の中で、時々、自分の部屋に入っては、ドレッサーを開けて祈ったり、日記を書いたり、イエス様に手紙を書いたり、そんな時間を過ごすようにしています。

 

壁に十字架をつけて、目の前にあるので、導かれるままに祈る時もあります。

 

今は夏休みなので比較的時間があるのですが、夏休みが開けても、ここで過ごす時間を取れるように心がけていけたらと祈っています。

 

 

 

箸置き

夏休み、ゆるりとした時間が流れています。

先日立ち寄ったデパートで、ふと5人そろった箸置きがないなぁって思い、探してみようかな?とうろうろしていたら、お豆の形の箸置きに目が止まって購入してみました。

なかなか5人揃って食卓を囲むことが少なくなってきましたが、それでもやっぱり5人分、揃えてあげたいと思うのが母心ね。

 

この日のデパートめぐりは食器売場の他、香水のお店に立ち寄ってみたりと、小一時間ほどリフレッシュしました。

 

来週は、子どもたちと日帰り旅行に行く予定。そして、いよいよニノの映画も公開とあって、どこかの日にみんなで見に行くのでしょう。

 

あぁ、夏休み、最高だ。

 

子どもたちと勉強のことなしで過ごせるとウキウキしちゃうなぁ。純粋に楽しみます。

ピューリティーリングの話

その昔、長女が14歳のときに、性の話を色々して、彼女にピューリティーリングを渡しました。

 

その時以来、ずっとずっとつけていてくれているのですが、最近、

「ピューリティーリングを新調したい」

との申し出を受けました。

よくよく見てみるとなるほど、確かにデザインがちょっと幼いイメージかしら?とも思い、どんなデザインが良いのかと話を聞いたところ、本人のイメージするデザインを教えてくれました。

 

彼女的には石がないものがいい、ゴールドがいいという注文だったので、夏休み、ちょっと出かけたときにはアクセサリーショップにも立ち寄って、ちらちら見るようにしています。

 

今日、これはいいかな?と思ったのはNOJESS。

薬指の重ね付けなのもかわいいね。

↑こちらは、今持っているリングともしかしたら2重にできるかしら?

もしくは、↓こんな結婚指輪チックなのもある。

 

本人と一緒に見に行きたいと思います。

 

 

ピューリティーリングの効果は?というと大げさなのですが、クリスチャン家庭でもピューリティーリングをする家の子としない家の子といますし、してなくてもしっかりイエス様を彼氏にしているお友達もいます。

長女は、リングを意識しているし、はめていることを肯定的に捉えていると思います。イエス様との契約(っていうと大げさだけれど、ある意味、特別な約束)として思っていて、教会の友達にも聞かれれば説明したりもしているようです。一度、ピューリティーリングの意味を説明したら冗談だと思われたようですが、「いや、マジだから」と強く否定したと話していました。

 

↑こういう話を聞くと、親としてはうれしいですね。

 

ちなみに、のんちゃんは手にアレルギーが出ているので、リングの代わりにブレスレットを上げました。毎日してくれています。

 

そして、息子にもブレスレットをあげたのですが、なかなかはめる習慣ができなくって、部屋に飾ってあります(笑)。ですが、

「ネックレスがほしい」と話してくれたんで、いま、彼に似合うネックレスを探しているところです。

 

 

あぁ、夏休み、夏休み

先日、子どもたちが教会のカンファレンスに参加した時に、アウトレットへお買い物したと書きましたが、その時にネックレスのチェーンを買いました。↑このペンダントのためです。

 

このペンダント、イスラエル旅行で買ったお土産=ローマングラスなんです。銀細工なので、時々、磨いていたのですが、な、なんとっ、

イスラエルで買ったチェーン、ブチ切れる。

そんなに力をいれたつもりもなかったのですが、ブチって、いともあっけなく、切れちゃったの。

 

どうしても、このペンダントを復活させたくて、チェーンを探し求めていたのだけれど、アウトレットでやっとお気に入りでリーズナブルな一品に出会えました。

で、めでたく、ペンダントができるようになったのですが、このチェーン、最後に留め金的なパーツがなく、何かの拍子にフックが外れたら、ペンダントトップがスルリと落ちそうな勢いだったので、

 

今日は最後のパーツにチャームを自分でアレンジして少し加工しました。

 

パーツを買いに、パーツ屋さんへ行き、それをつけるだけの作業なのですが、ホームスクールをしていると、こんな些細な買い物も優先順位的には下になってしまうんですね。

 

でも、今は夏休み、朝から自由な時間があるって本当に素敵だわ!と意気揚々とパーツ屋さんへ行き、そして思う存分選ぶ時間をとり、そして帰ってきました。

それだけで、かなり嬉しいなっちゃんです。

 

ローマングラスは2000年前の遺跡でもあるそうです。イエス様の生きていた時代を思って過ごせるからいいのよと勧められて、購入しました。

 

もし、もし、イスラエルに行かれることがあったら、ぜひ、探してみてくださいね。