おめでとう!

長男のはーくんですが、2年ほど悩んでいた進路が決まりました!

この度、10月1日よりN高に入学しました。

これは先週末、パソコンでネットコースの登録などを済ませているところです。

 

今まで勉強してきたPACEは8年生の分まではしっかりとやり遂げようと話しています。なのでしばらくはPACEを抑え気味に続けながら、N高1年生の課題を勉強する形になります。

 

この半年(1学期間)でN高のネットコースの勉強のペースをつかめることができるよう、サポートしていきたいと思っています。そのうえで、今後どのようにACE教材を盛り込んでいくのかは、1096のペースが終わった時点でまた考えようと思っています。

 

息子は長期に記憶をとどまらせておくのが難しいので、高卒認定試験も考えたのですが、通信制高校でレポートを書くのが自分には合っていると思ったようです。

 

この2年間、次のステップ(高卒資格)のためにどのようにするのが一番良いのか祈ってきたし、答えが出るまで待っていたのですが、このように本人も納得の形でN高に入学できてよかったと思います。

 

N高には、高校の科目以外に特にコンピューターに力を入れているので、少し余力が出たら、プログラミングコースもトライしていきたいと思います。

 

随時、情報、アップしますね~。

私の霊的な健康のために

シャローム!

夏の暑さが落ち着き、いよいよ秋なんだと肌で感じられるようになりましたね!

我が家の庭のバラも蕾が膨らみ、花開きそうです!秋バラ、楽しみです。

 

 

去年、体調を崩してから一切の仕事を辞め、ホームスクール関連のこともお休みさせてもらい、今は家とホームスクールと教会だけが残っている毎日です。

 

そうなってくると、忙しさに紛れて見えていなかった自分の弱さ、罪、咎、ほんと色々と見えてきています。今思うと、まさに、神様が今の時のために、色々と強制終了してくれたかのようです。

 

この1年間体を休めながら、本を読むこともしていました。ただ、あんまり目標を決めて頑張りすぎると、体を痛めるので、いつもぶらぶら持ち歩いて、電車の移動時間とか、気が向く時に読む感じです。

 

その数ある本の中で、非常に慰めとなったのが『あなたがずっと求めていた人生』です。この本にすごく感動していた時期に、教会のある姉妹が「自分では本をなかなか読まないから、なっちゃんと読みたいわ」となんともありがたいお言葉をいただいて、「この本、どうかしら?」と勧めてみたの。

すると彼女もちょうど、「こういう本が私に必要だったの」と言ってくれて、週に1回、読んではラインチャットで感想を分かち合うってことをしています。

 

ちょっとネタバレになっちゃうんだけれど、3章に眠りの神学について触れられているところがあります。簡単にまとめると、眠るということは神様に信頼しているっていうことだよということです。ですから眠りってすごく大切だという話なのですね。イエス様のようになる(変容する)ためには、お昼寝がむしろ必要なひとすらいるというような文章も書かれています。(特にいつもイライラしてしまいがちな人)

 

まさに、それが必要なのは私です。

 

去年、私が体調を崩してから、色々できなくなって、色々問題も噴出して、なんだかヨブ記のヨブのように全てを取り上げられた気分にもなったのですが、今、「たとえあなたが丸裸になってもあなたは生きれる。なぜなら生かしているのはわたし(=神)だから」という感じです。そして「その生かされている状況を楽しみなさいと言われているように感じます。

 

夫が一生懸命働いたお金を使うだけしか能がないようで、申し訳なく思うこともありました。仕事してないんだから、家のこと、しっかりやらなきゃとか、家にいればいたで、家事やホームスクールにプレッシャーに感じたりもしていました。でも、聖書にあるように逆転の発想をすれば、金銭的に支えられている状況なんて人生の中ですごく限られているのですよね。

 

罪悪感からではなく、心から感謝して眠りを選択すること、後先心配しないこと、まるごと委ねることを「大丈夫」と後押しされたこの本に出会えて感謝しています。

 

寝ることを選択することが成長を促すっていうのも不思議な話なのですが、寝る子は育つとも言いますし、きっと大切なんだろうなと思っています。

ACE Educator’s Seminar 2018

 

お知らせです。

 

ACEスクール、ホームスクールの先生たちのためのセミナーです。

 

10月26日 10時からです。 東戸塚のレイモンド学園にて。

 

この日は我が家のホームスクールも休講(自主勉強)になりそうです。

 

 

4000円でお弁当もつきます!とっても励まされます。ぜひ!

絵画教室へ

先週はじめ、のんちゃんが絵画教室へ行く日だったのですが、そのあとの空手のレッスンもないとのことだったし、ホームスクール初日で私も精神的に余裕があるかなと思い、車で一緒にいきました。

 

何ヶ月ぶりかにのんちゃんが描いているところへ一緒にいき、親バカさながらに写真なんかを撮りました。

 

やっぱ一番下の子は可愛い。(いやいや、一番上はまたそれで友達感覚だし、二番目のはーくんは異性ってこともあって、これまた一緒にいると面白いんだけれど、一番下は単純に何をやってもひたすら可愛い。)

 

今回は虫の音というタイトルで、虫の音を音源から聴きながら、音を色に表すとても面白い企画でした。私もやったら、癒されそう。

 

これは、練習。炭をつかって和紙に草を書く作業。

 

 

そして、色付きの和紙を選んで、そこから先生のお話を聴きながら、自分の感覚で色付けをして行くのですが、

 

のんちゃんは少し明るめの小豆色の和紙を選び、縦方向に紙をセットしたよう。

 

⬆️ こちら、完成品なのですが、草の間から、音が天に立ち上って行くような感じですね。

 

そして偶然なのでしょうか?私には十字架が見えます。

イエス様は虫けら同然となったと聖書にあります。虫は踏まれたら抵抗できません。イエス様も虫のようになられて、抵抗せずに鞭打たれたのですよね。そしてその傷が私を癒したともあります。

私はのんちゃんの作品を見た時に、イエス様の祈りを感じました。

えぇ、わかっています。完全に親バカです笑

でも親だから、こんな風に思っちゃってもいいんじゃないかしら?

のんちゃんはホームスクールの最後の実(今のところ)なので、ついつい面白がっちゃうのよね。

 

この絵画教室は月一で東京の大田区で開催しています。ご興味のある方はぜひご一緒に。

ホームスクール始まりました。

Back to School!

夏休みが終わり、ホームスクールに戻りました。

 

今学期から、のんちゃんはLCA(ライトハウスクリスチャンアカデミー:ACEの勉強を単位として認めてくれるACEの教材を使う通信制学校)に入学しました。今、手続きの真っ最中です。LCAも繁忙期のようでまだテキストが来ないのですが、祈りつつ待っています。のんちゃんはい9年生です。9年生は日本では中学3年生になるのですが、アメリカのシステムでは高校生課程に入ります。ということで、もうのんちゃんは高校生かぁ。なんだか感慨深いです。

 

そして、はーくん。長男の方も紆余曲折を経て、N高等学校のネットコースに入学することになりました。ここ2年ほど、どのように高校課程を進めるのか神様に祈っていたのですが、「生物学的にはみんなより学年は遅くなるのだけれど、通信制課程が自分には合っているのではないか?」ということに気づき、神様から平安をいただくに至りました。N高には通学コースもあるので、また神様のみこころならチャレンジしてみるのもいいなって思います。なのではーくんはLCAには入学はせずに、PACEの勉強も3科目ほどに絞って、続けていきたいと考えています。やはり、英語は彼の強みなので…。

 

二人が勉強するとのことで、「私も勉強しよう」と数学の勉強を始めた長女のアンちゃん。

 

こうやって三人が勉強する姿を見るのはほぼほぼ半年ぶり。

 

半年前はこれが当たり前の景色だったのに、今はとても懐かしく感じてしまう。

 

年月は容赦なく流れていくのね〜。

来年の春を楽しみに

先週、すこしばかり涼しい日が続いたので、ささっと庭で一仕事。

 

まず、ブルーベリーの植わっている部分のレンガが足りかなかったので、レンガを補充して、花壇を完成させました。

 

そしてその奥の木の部分の下に

ネモフィラを植えてみたの。どう育つのか、ちょっと不安でもあるのだけれど、やることはやってみた。

来年の春にここにかわいいお花をつけてほしいな。

 

前庭から裏庭に続く部分に石を置いて小道っぽくしたり、

 

ミニバラが伸びてきたので、大きめの鉢に移し替えてあげました。

玄関前できれいに咲いてくれるといいなぁ。

 

そして、枯れたゴーヤや夏のお花たちを片付け、

チューリップの球根を植えました。

 

******************************

夕食後の雑談で、「去年の今頃は~」という話をしていたのですが、あんちゃんは大学受験と高3のACEの勉強で死んでつぶれていた状態でした。主人も前の会社に勤めていたし、私も入院した後の体が弱っていたし…。

だれが今を想像できたかな~と思います。

チューリップを植えながら、この花が咲く来年の春、私たちはどうなっているのかな?とふと思いました。

答えは わからない です。

 

でも、神様は必ず私たちを良いほうへ導いてくれているということを感じます。それは神様は良い羊飼いだからです。

 

 

庭にテーブルと椅子を置いて、読書するのが最近の楽しみです。

今月のおうちフレンチ

ホームスクールが夏休みということもあり、今月もお料理クラスに参加することができました。

 

今回はブランケットソーモン(鮭のホワイトクリーム煮)と大葉のジェノベーゼ、レモンマドレーヌです。

 

今回の目からうろこは、大葉(シソ)のジェノベーゼ。香りがバジルと何ら変わりないのよ。「シソだよ」って言わなかったら、ほとんどの人がバジルで作ってるって思うと思う。

バジルって高いじゃない?ソースを作ろうとなると値が高くつくのがちょっと残念で、だから、庭でせっせと育てちゃったりしていたんだけれど、このシソのジェノベーゼを知ってしまったからには、おそらく来年はバジルなんか庭で育てないように思う。それくらい、おいしかったのです。

見た目もシソには思えないでしょう?

 

マドレーヌも基本から教えていただき、これからたくさん焼きそうです。

 

さっそくおさらいのために家でも焼いてみました。

12個焼いて、次の日には消えてしまっていたという。

 

 

最近は、涼しくなってきたので、煮込み料理や焼き菓子も楽しく作れそうです。

 

 

ホームスクールもいよいよ始動なので、しばらくお料理教室はお休みかな?

すばらしい時間

先週の土曜日、主人にこちらのコンサートに連れて行ってもらいました。

 

私が大好きな指揮者西本智美さんが横浜でコンサートをすることを知って、誕生日プレゼントにチケットを用意してくれていたの。

 

チャイコフスキーなどロシアを代表する数々の交響曲を全身で表現し、その旋律を導く指揮者。(もうミーハーですが、すっごくかっこいいの🖤)そこから奏でられる音楽にちょっぴり「酔う」時間。

 

彼女のタクトから流れる音楽のハーモニーはとても心地よく、イスラエルで、三位一体や夫婦が一つというときの「一つ」という言葉は「ハーモニー」という意味もあるということを聞いたのを思い出しました。

 

あれだけの人数が一つのハーモニーを奏でる。なるほど、音楽は神学の一つだったということも納得できるな~なんて思いました。

 

誕生日プレゼント、ありがとう。

フランス語

次女ののんちゃんは数年前にフランス語を始めました。母国語の日本語、第二言語の英語、そしてそれに続く三か国語目のフランス語です。

実は、なっちゃんもフランス語は学生時代に少しかじったっことがあり、(大学生時代にはスペイン語も)その語根の変化に慌てふためいたものですが、フランス語はその複雑さのゆえに挫折してしまう確率が高いそうなのですね。←親のなっちゃんもその口でございました。

なので、のんちゃんが最初、フランス語をやりたいと口にした時にはやんわり「たいへんだよ」ということは伝えたうえに、フランス語の先生のもとへ連れて行ったのですが、そこでも親子で1時間ほど懇々と「フランス語は軽い気持ちでやるものではない」とその意志の強さの確認をされたほどでした。

 

それから、5年ほどたったのでしょうか?あれ?4年か?まぁ、それくらいです。

 

公文としてフランス語はやめてしまったのですが、これまた、「はたしてこのまま公文でいいのかな?のんちゃんに合っているのかな?」と思っているときにフランス語が堪能なホームスクールママに出会うことができ、彼女の元で教えてもらっています。

 

まぁ、なんとありがたい。

 

 

私が外出中にレッスンということが多くて、実際にレッスンの雰囲気を見たことはないのですが、先日、居間で休んでいたところ、偶然、レッスン場面に遭遇しました。

 

 

ときよりのんちゃんの口からでてくるフランス語の意味は全く分からないけれど、やわらかな音に、音楽を聴いているかのような心地よい気持ちになりました。

やる気スイッチはいったのか?

旅行から帰り、ふと、息子のオフィスをみたら、こんな本が置かれてありました。

 

 

お、おぉぉ~

 

息子が苦手なことに挑戦しようとしています。

 

母の私は見守るばかり。

なぜ、この本を読むに至ったのかには訳がありますが、そのうち報告しますね。