ミモザのスワッグ

3月8日は国連が定める国際女性デーだそうです。イタリアではミモザの花を男性が女性に贈るとか…。先週ニュースでやっていて知りました。

ここ数日、イスラエル旅行を思い出していました。イスラエルではミモザの花が満開でそれはそれは美しかったのです。近所の庭先にミモザが満開に咲いていて、そのお家の前を通るたびにイスラエル旅行を思い出しては、聖書を読んだり、信仰の旅路を思い出したり…。ミモザは自分を霊的な視点で見るきっかけをくれるそんなアイテムになっていました。その時間がとても心地よかったので、「もう、ミモザの木を自宅の庭に植えたい!」と思うくらいだったのです(笑)

神様はそんな私に優しいお方でした。9日に、たまたま用事で桜木町に出向いたのですが、駅前のおしゃれな花屋にミモザが売っていたのです!(前の日の売れ残り?)さすがに植樹は簡単にはできませんが、切り花を楽しむことはできる!とピンときました。自分のお小遣いから、なるべく花がいっぱいの大振りの枝を選んで購入(おしゃれなブーケになっているのは高かった!)。家に帰ってから選定して、冒頭写真のドライフラワーのスワッグにしました。

今はリビングの窓にぶら下げて、ひとりで楽しんでいます。なんだろうね。神様はいつも一緒にいらっしゃるけれど、個人的により一緒感が増している感じです。

↓こちらはイスラエルの野生のミモザです。ワイルドだろう?(←もはや死語?)でも、迫力満点に力強く、誇らしげに咲いていて、美しかったのです。

次にイスラエルに導かれるとするならば、その時は家族で出かけられたらいいな~。

WEEK 3に入りました

のんちゃんはWEEK3に入りました。

2学期目なので、WEEK3にテストが集中ということはないのですが、今学期からHEALTH(保健体育)のPACEが1科目増えました。だいたい週末前はチェックアップ、セルフテストと忙しくなります。

学年が上がってくると、セルフテスト前にLAB(実験)やWISDOMと呼ばれる中冊子をするように指示があったり、セルフテストで思うように点数が取れなくなってしまうことがあります。ですので、普通でしたら、一日のPACEの量を5日×3週間=15日から、テスト、セルフテストを差し引いた13日で割る計算なのですが、さらに予備日を考慮して12で割る計算をするようにしています。

というのもPACEテストが合格点に満たないと、LCAの先生に連絡→PACEテストをPDFファイルで送ってもらうのですね。それをコピーして、テストを再実施します。(テストを消しゴムで消して再度するということはできないのです。)テストに落ちてしまうとこうしたやり取りに、最低1日はかかるのです。(時差の関係で…)娘は長期休暇をたっぷりと取りたいタイプの生徒なので、PACEテストで落ちないように(=予定がずれこまないように)先生の私もサポートしています。テストに落ちないように、すこし厳しいかもしれませんが我が家ではチェックアップの点数はなるべく90点台になるように基準を設けてます。そうするとセルフテストで85点以下になることが少ないし、ペーステストで落ちる確率も減ってきます。

さてさて、PACEの話はここまで。

WEEK3の月曜日は久しぶりに勉強を休みました。

長女が台湾から帰国するのに合わせて、その日はFIELD TRIPということで…。

おかえりボードを掲げて、私、のんちゃん、はーくんとミッションチームの帰りを空港で待ちました。

娘と合流後、お寿司を食べたり、近くのアウトレットモールでショッピング&おやつ、そして温泉に浸って帰りました。教育的な施設で体験…ということではなかったのですが、千葉県を感じさせる地元の食べ物を食べたり、台湾のお話を聞くことや、宣教旅行を支えるということが体験になったかなと。

お姉ちゃんの台湾旅行のことは、また別にちょこっと書きます。

片付けからのイースターの飾り

布団を片付けるついでにロフトを整理。

いろいろ家の季節の飾りを片付けて、ついでに4月にくるイースタに向けて早々と飾りつけしました。1か月以上ありますが、わくわくして過ごしたいと思います。

昨年は感謝なことにイースターをイスラエルで過ごすことができました。今年のイースター、またその前の仮庵の時期はイスラエル旅行の写真を見ながら、思い出し、イエス様を思いたいと感じています。イスラエル、またぜひとも訪れたいわ~。

WEEK 2に入りました

暖かい日が続いたら、寒い日が戻ってきたりと寒さと暖かさが繰り返しの横浜です。3月に入りましたね~。寒い日もありますが、「3月」という響きだけで春になった気がするなっちゃんです。週末の土曜日は気温の上昇も手伝って、すっかり気分が春🌸になり、冬のもこもこセーターなどを片付けて、少し春の洋服をクローゼットに入れました。

さぁ、WEEK2に入りました初日の月曜日。大学生の長女が台湾ミッショントリップに参加でしたので、その日は成田にお見送り。この予定はすでに決まっていたので、その日のホームスクールは自習となりました。スコアーしなくても、スーパーバイザー(それは母親のわたし)のサインやチェックがなくてもなんとかなるようにちょっぴり調整しました。

にしても娘、一週間おきに南国と日本を行き来してもなお、元気です。若さって、素晴らしいね。

先週、LCAのホームページから娘の前期の成績を見てみました。そうしたら、成績がすべて反映されていました。

私が採点するに困っていた問題がいくつかありました。そこで、赤ペンで「確認チェックをお願いします」と書いてLCAの先生方にお任せしていたのです。その部分も採点されて、成績に反映されていましたので、自分の方の記録の方も書き換えしました。もちろん、その時にあげられなかったメリットも本人に渡しました。

LCAのページを見ると、親の私も気が引き締まります。残り半分です。駆け抜けたいと思います。

N高、LCA、その後

最初の2か月くらいはすったもんだしていたN高カリキュラムを進めることについて。

その後、毎日の勉強の進捗具合をチェックしたり、レポートの書き方もサポートして過ごすこと2か月、この手助け期間は息子にとってはよかったのかもと思えるように。というのも最近、自力でレポートができるようになってきました。一人でやったからといってのレポートの成績もひどい落ち込みはありませんでした。コツをつかんできたようです!えらいぞ!!!!

そして、のんちゃんの方も、二学期初日にLCAのParent Linkにて前期の成績を確認しようとしたら、まだ出ていませんでした。念のため、担任のリサ先生に「終了したペーステスト、受け取ってますか?」とメールしたところ、「2週間前に受け取って、あと2週間したらParent Linkに成績が反映されるわよ~」とのお返事でした。楽しみにしようと思っています。

これは、個人的なことなのですが、のんちゃんは、あんちゃんと違ってLCAのコースは一つレベルを下げています。ジェネラルというコースです。単位で言うと2.5単位の違いなのですが、こちらのコースの方がぐっと楽なような印象です。もちろん、兄弟といっても個々の能力や性格も違うのて単純比較はできないのですが、思ったよりも違いがあるかしら?という印象です。

2.5単位は簡単にはペースが30冊分の違いです。また、具体的に違いが感じられたら書き込みしま~す。

Second Semester has started!

二学期が始まりました!

3週間の春休みを終えて、月曜日の朝の朝礼では、久しぶりにクリスチャンフラッグへの忠誠の誓い、聖書への忠誠の誓いがラーニングセンターに響き渡りました。そして、暗誦聖句も開始です。

暗誦聖句に関しては、ACEの50の品性からみことばを選んできました。そして10年がたち、品性の暗誦聖句は一度すべてを終了、2周目に入っていました。

(これはACE的にはOKかどうかわからないのですが、)昨年くらいから神様に詩篇119篇、23篇を暗誦するように促されているように感じ、品性の方からのみ言葉選びを中断しました。そして昨年は上記の詩篇を一緒に覚えました。今学期は、山上説教のマタイ5章~7章を覚えようとしています。また、3章分が終わったら、品性の方に戻るかもしれません。

暗誦聖句、きっと子供たちにとっては苦痛以外の何物でもないように思いますが、きっと大人になった時に「やっておいてよかった」と思えてもらえるのではないかと淡く期待してます…。私も若い時に覚えたみ言葉は今でも(時々途中抜けているけれど、まぁ大まか的には)覚えているので。大人になって覚えようと思っても、これまた大変ですよね~。

最後の春休み:梅まつりへ

あと一日で2月が終わってしまうなんて、信じられません!でも、長い冬が終わって、いろいろないのちが芽吹く春、その春に新学期をスタートできてやる気が湧いています。

コンタクトレンズ、初装着の日!

family Biz Mtg

恒例化しつつある『夫婦で家族の事務的なことをやっつけるミーティング』を実施しました。

このように、PCを二つ並べてからの、主に経済のことと年間のスケジュールのことを取りまとめます。

子供のことはだいぶ話すことが減ってきました。これは、各自がそれぞれに信仰をもって人生の道を選択したり、調べたり、そんなことがだんだんできるようになってきたからなのかもと思います。時々、親が過保護になりすぎて、口やら手やらを突っ込みたくなるのですが(笑)、「本人の選択」「失敗もよい経験」と呪文のように心に語り掛け、ぐぐっと我慢です。親の役割もだんだん一から十までという期間を経て、ポイントポイントで助けること、子供が何かしたいときに神様のタイミングでできるように準備することって感じになってきているように感じます。感謝します。

ちゃんとできている(計画がある)ということも大切ですが、それ以上に、細かな計画がなくても、ざっくり夫婦で一致している、歩もうとしている道の足先が同じ方向に向いているということを確認できるだけでも、心に平安が流れてくるように感じました。

話し合いたいことすべてを話しきるのではなく、優先順位をつけることや、少し放っておける案件みたいなものは「これは次回ね」と後回しにする勇気も学びました。時が来て、内容が熟するのを待つのも信仰かな?~なんてね。

いよいよ、春休みは終わりです。来週から、ホームスクール開始です。

楽しみだな。

2月のお稽古

3回目の茶論さんのお茶レッスンへ。

春休みということで、母さん、すっかり羽を伸ばして遊びまくってしまっています。すみません。

お花は、季節の椿が飾られていました。

2月は節分の季節ということで、一升と半升の升を重ねて、「一升半升=一生繁盛」という語呂合わせでこのように重ねて飾るという話を初めて聞きました。さりげなく、ギャグ? これが茶室にあると思うと、凛とした雰囲気と遊びごごろのある飾りつけということで…今風に言うならばギャップ萌えってところかしら?

お軸も節分に合わせて鬼の絵のものでした。「今日の仏は昨日の鬼」と始まるのですが、この言葉の中にふと、「悔い改め」という思いや、「神様は心を見られる方」という思いが頭の中に来ました。千利休はキリスト教の影響を受けたと聞きますが、もう少し、調べてみたいな~と思わせてくれました。

主菓子はお饅頭。季節の梅のお花がかわいく描かれています。

私は抹茶といえばこのようなお菓子とセットと思っていたのですが、今回のレッスンでお抹茶には濃茶と薄茶があり、濃茶には主菓子、薄茶には干菓子が普通で、私がお抹茶と思って飲んでいたのものは薄茶だったので、主菓子でお抹茶をいただいていることは、超もてなされていることだったのだわ~と気が付いたのでした。

この後、干菓子でも薄茶をいただき、お腹いっぱいになっておうちに帰りました~。

ボーリングと夜ご飯

3人の子供とおばさん(私)の4人でボーリング&夜ご飯に出かけました。

のんちゃんとはーくんの二人にとってはオーナーロール、あんちゃんにとってはお疲れ会的な夜でした。

久しぶりの家族のボーリング。ストライクあり、スペアありでそれなりに楽しみました。

夜ご飯も天ぷらをみんなで食べて、一日、ゆっくり遊んで帰りました。

この日に候補に上がっていた「川越の駄菓子横丁めぐり」「江の島散策」も予定が合えばみんなで行きたいな~。でも子供と一緒に行きたいのは親なんだよねぇ。子供たちはみんな「友達と行くほうが楽しい」という年齢になってしまってあえて家族で行くっていう場所を探すのは大変になってきています。

スキー

フェイスブックでお友達のスキーの写真に何げな~く「いいね」とコメントしたところ、「一緒に行きませんか?」とお誘いを受けて、ウン十年ぶりに神立スキー場へスキーをしに行ってきました!

しかも、家族とは別に一人で! 春休み、リフレッシュできました。

ここ2~3年はお腹の調子が安定しなかったので、体を冷やすようなことは避けるようにしていました。もともとは消化機能を向上するためにジムへ通い初めてのですが、ボディーバランスというヨガと太極拳とピラティスを合体したものを始めるようになってから、すこし体力もつき、筋力もアップし、すこし代謝もよくなってきているようで、この1年はお腹の調子が安定していたのです。なので、思い切って出かけてみたのでした。

筋肉をサポートするインナーを上下着こみ、体を暖かくする腹巻も装着してのスキーでした。結果的には、腹痛になることはなく、スキーと雪景色を半日ほど満喫できました。

この日は、ぴーかんに晴れているわけでもなく、雪が降って寒いわけでもなく、いい感じの曇りの天気で、中コースは雪の質も上々。

忘れかけていた滑る楽しみが奥の方から沸々とわいて出てくるのを感じて、無謀にもコブに挑戦したり、上級者コースも頑張ってみました。

ちなみに、この日は長女も大学の友達と長野にスキー旅行へ。

朝、同じ時刻の電車に乗って家を出発しました。

PS 私が最近冷え予防で使っている腹巻は遠赤外線で体を芯から温めてくれるんです。こちらを毎日つけていると体がポカポカです。夜はネックウォーマーと靴下を着用して寝ているのですが、暖かい上に、なんとな~く喉も保湿されているように感じます。この冬のシーズンは風邪知らずで過ごせています。

冷えが気になる方、すこしお値段はりますが、それだけの価値があります。私の腹巻1号ちゃんは3年目に突入ですが、効果は下がっていません。よかったらこちらから見てみてね。